母の日
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お待たせしました!
ハオリシリーズをお使いの皆様、また「これから挑戦予定!」という皆様、
ランブルベイトチーフデザイナー伊藤より、
直伝!今最も“釣れる”リールワークのコツ
を、お知らせします。

ジギングファンなら知っていて損はないこのテクニック、とても簡単なので
釣りに行くみなさんは覚えてくださいねー!
(フィールドテスターも、基本はこれで釣っています!)

それでは、“必読!”リールワーク HOW TOをご紹介します。



ハオリシリーズのリールワーク

★規則正しい小さなシャクリ幅と、半ピッチジャークが基本です。
 特に(3)をマスターにしてください。


(1) 使用するジグよりワンランク下のロッドと、一回転75センチリールがお勧めです。
(2) ロッドは常に水平にしながら、ジグの動きをバッド部分で感じ取ってください。
   ティップは常に下方を維持しています。


(3) (2)の姿勢でハンドルノブを下から上へ半回転巻き上げます。
   この時、同時にバッドを10センチ上にシャクリます。
   バッドの曲がりが戻るのを確認しながら、次は上にあるハンドルノブを下へ半回転巻き下ろします。
   この時も同時に上へ10センチシャクリます。



ここからは、シリーズ別の推奨アクションです!

(4)対象ジグ:
ハオリジャパン
真鯛ハオリ
ハオリ8
フラットハオリ
フラットハオリタチウオ仕様
ハオリF2
ハオリキング

 (3)を丁寧に5回ほど繰り返し、2秒程ストップを入れて魚の気配を感じ取り、また(3)を繰り返して行きます。
 真鯛狙いでは、10メーターまでのジャークでまたジグを落としてください。



(5)推奨ジグ:
ハオリジャパン
ハオリキング
ハオリスリム&ロング
フラッシングハオリ
ハオリF2
タチウオ擬(もどき)

 水深が深い所や、ロングジグを多用する時は、ハンドルノブを上からスタートして1回転が基本です。
 ハンドル位置を上側からスタートすると水切れが良く、ジグのブレが無くなります。
 このため、水平姿勢が綺麗に安定します。



★完璧ハオリジャーク。
上記(1)〜(5)の全てをマスターしてくると、バット部分の10センチシャクリが5センチでも出来るようになります。ロッドを殆ど動かさず、ハンドルワークだけでシャクリができたら竿頭まちがいナシ!!?
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