母の日
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今日は、釣り情報はお休みして、ランブルベイトの看板犬をご紹介します!

ランブルベイトにはいつも、ワンコが2頭居ます。
会社へは毎朝、社長と共に自宅から出勤してくるこの2人。
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こんなふうに。

社長とは、仕事中も、釣りに行くときも、ほとんど一緒。
もうずっと長い間、ランブルベイトの看板犬として過ごしています。
ランブルベイト社の扉を開けると必ず挨拶してきますが、挨拶といっても、歩いてきて寄って、
そして帰って寝床に戻る程度。
とても穏やかに、ランブルベイトで愛されている二人なのです。


まず、寄ってくるのがこの人。
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通称:メリさん。14歳のゴールデンレトリバー♀です。
本名は、メリッサ オブ キューティーポート グロウリアスという妙にゴージャスな名前。
昔は美女だったんだよね。
もうおばあちゃんなので、非常にゆっくりしていますが、山や沢だけは未だ現役の彼女です。

ちなみに、メリさんは子供の頃から鼻を舐めません。
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鼻は流しっぱなし、垂れっぱなし。決して舐めない。
ランブルベイトの車の窓は、メリさんの鼻水が沢山ついているので、開閉時にキーキーと軋みます。
メリさんに会ったら、鼻水に注意しましょう!

そしてもう一人が、ラブラドールレトリバーの通称:チャコ♀
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本名は、アクト JP シュガースケッチ。
声がやや男前の、小ぶりな黒ラブ。男の子に見られることも多いですが、女子です。
若いころ真っ黒だった口元は、今では真っ白になってしまい、ちょっとしたコソドロの風貌。
(シュガースケッチの名前の由来?)
11歳にもなると、口だけじゃ飽き足らずお腹やワキのあたりまで白い毛がでてきてしまいました…。
水が苦手で、雨の日はなるべく雨が届かないよう、頭を下げて歩くのが特徴です。


そんな2人が、毎日会社に居ます。
平日は朝から夜まで。社長が帰る時間になるまでは、工房の机の下で丸まって寝ているので
暇な方は遊んであげてください。
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最近は寒いので、くっついて寝ています。
メリさんはこうやって、たまにパソコンのコードに絡んでしまうのでちょっと困る…。
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高知のエギングショップ『SQUID MANIA』さんの釣果ブログに、
北海道のお客様から真烏賊ハオリの釣果が届いたようです!

釣果画像はコチラ↓。店長に許可をいただき、掲載させていただきました m(_ _)m
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アングラーは北海道のY様。
お一人で40杯も釣られたそうです!!
素晴らしい!
ヒットジグは真烏賊ハオリ40gと、リトル真烏賊ハオリのようですね。
こんなに釣っていただいて、社員一同大感激しております!ありがとうございます!

それにしても、北海道の海はなんて豊かなんでしょう。
ああ、一度は釣りに行ってみたい…。

北海道のY様、エギングショップSQUID MANIAさん、情報ありがとうございました!!

参照リンク
・四国高知のエギングショップ『SQUID MANIA』
・『SQUID MANIA』のお客様の釣果報告ブログ
鳴門ジギングへ行ってきました!
この日のターゲットはタチウオとイカ。
今回の鳴門は良くなかったですが楽しい釣り日和でした。

<釣行記>
朝一でタチウオポイントに行きましたが、数が出ず苦戦。
ジグに触ってくる感触は多くありましたがフッキングまで持ち込めず…。
乗船の4人とも試行錯誤のあげくライン切れが多発…。なかなか乗せられません。

水深75mの場所で、ヒットポイントは50m付近に集中していたため、ジグをフラットハオリ・タ
チウオ仕様
からイカルド80Gに変更。
横にスライドさせるアクションで攻める戦法に切り替えます。
これが当たりました!

アクションは、ワンピッチのスロージャークで、ロッドを上下に1mの連続ジャーク。
そうすると口を使い出して続々タチウオがヒット!
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サイズは小さめでしたが、イカルド釣法はこんなふうにタチウオにも効きます!

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イカルドのイカ針にガッツリとフッキングしてました。 笑
ヒットカラーは“赤金”です。


その後は船アオリで船中30パイほど、水深は初体験の70m前後でした。
チョッと深かったですが、ハッキリした当たりも取れて700gから800gのアオリも上がりま
したよ!
30mラインは美味しいコウイカが多かったです。


昼から上げ潮になったので朝のタチウオポイントに行き、再挑戦しました。
朝とは違って形も大きく当たりも明確でしたが、相変わらずじゃれ付きは多かったです。
こうなると底にデカイのが居る?と読んで、底70mから40mを超スローで半ピッチ作戦。

やっぱり居ました!
指4本からドラゴン?並のビッグサイズがヒット!
ヒットジグは、前回と同じ、フラットハオリ・タチウオ仕様の“緑金”です!

しかしながら大物ラッシュに慌てて画像がありません…。スミマセン

最後は頭から膝まで体半分墨色に染まったKEN氏。
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船中爆笑の楽しい釣りでした!
2008.10.26 答え合わせ!
みなさん、昨日の写真の正体は分かりましたか!?

写真を引いて見てみると・・
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そう、魚好きならもうお分かりの人は多いかと思われますが、
この真ん中の二つは“鯛の鯛”
胸ビレの付け根あたりにある骨のことです。
Wikipedia参照
鯛の鯛(たいのたい)は、硬骨魚類の骨の一部で、姿が鯛に似た部位のことである。
タイのタイ、鯛中鯛(たいちゅうのたい)とも呼ばれる。


そしてもう1つ、写真の向かって右端にある丸いモノ、これは珍しいのでご存知の方が
少ないかもしれません。よく見ると骨のようですが・・。

実は、上の写真の『鯛の鯛』そしてこの骨は全て先月の鳴門釣行で釣った鯛の骨。
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骨に付いている丸いも、これ実は骨の一部、骨のコブなんです!
このコブは『鳴門骨』と呼ばれるもので、鳴門の荒波にもまれ成長した鯛の骨に見られる
特殊な骨。激流の中で骨が疲労骨折を起こし、それによって骨が変形するため、このようなコ
ブができるといわれています。
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面白いですねー。

上から見てみると、こんな風にコブの間に溝がありました。
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骨が激流で変形してしまうなんて驚きです。鳴門の海がどれだけ厳しいか分かりますね。
この『鳴門骨』がある鯛は高級天然鯛として、大変価値の高いものらしいです。
日本の一部の海では、鳴門のような激流に揉まれた鯛から『鳴門骨』が見つかることもあるらしい
ので、鯛釣りを楽しむアングラーはこれから釣った魚の骨をよーく見てみましょう!
2008.10.25 新商品?
さて、突然ですが問題です。

これは何でしょう?

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新しいゆるキャラ?

特に右端の丸いもの、これは釣り好き、魚好きでないと分からないかもしれません。

ヒントは『鳴門ジギング』です。

答えは明日!お楽しみに~。
加古川の人気釣具店、パワフルな釣具ショップといえば『つり具 山陽』さん。
いつも楽しい商品が豊富に陳列されている元気なお店ですが、歴史ある老舗ショップとしても有名です。
スタッフブログも充実していて、釣り情報が満載。
いつも楽しく読ませていただいているのですが、先日、加古川平岡店の國本店長のブログに「リトル真烏賊はおり」の実釣写真が掲載されていました!
家島釣行いいですね、播磨からすぐの島ですがなかなか行く機会がありませんでした。
こんなに釣れるなら、遊びに行ってみたいものです。

素敵な写真だったので、記事の一部と共にお借りしてきました。
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「穏やかな晴れで風も弱く、絶好のエギング日和!・・・かと思いきや前日までの長雨でかなりの低水温。アオリイカのチェイスが異常に少ないっ!沖では全く抱かず、フリーフォールや通常のカーブフォールでは全然追わないため寄ってきた(とイメージした)アオリをスーパーテンションロング水平移動でなんとか抱かせるという厳しい釣りでした。結果15杯。最大は胴長21cmありましたが1杯のみで後はコロッケ~トンカツでした。
・・・・
ランブルベイトの烏賊ジグ(18g)で釣れたのが嬉しかったです。この烏賊ジグ、ジグですから当然メチャメチャ底が早く取れます。超ディープや激流のエギングにオススメです。ただし根掛かりしやすいため磯周りでの使用は・・・。」

とのことです。
楽しい釣行記、ありがとうございます!

上記内容がもっと詳しく掲載されている店長のブログはコチラから→【つり具山陽平岡店店長・くにもとです。】
『つり具 山陽』さんのホームページはコチラ
関東陸っぱりバサーより、茨城釣行の釣果が届きました!
トップの釣りが熱い季節、今回も元気の良いバスに出会えたようです。


<以下はフィールドファミリーからの釣行記>
夕方4時に到着。
スピニングリールを修理に出したので今日はベイトタックルのみ。
スピナベとクランクを投げるがアタリなし・・・
薄っすらと暗くなってきたので、アンナポップに付け替えると1投目でシュパッ
が、フックアップせず。
真っ暗になってきたけど、頑張ってインレット(と呼べるほどじゃないけど)付近
でスースーとやってると・・・・
バコーン
水柱をあげる激しいバイト!
ずっしり感があって、よく走る
岩の裏に逃げようとしたり、目の前でも暴走。
そして上がってきたのはコチラ↓
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釣行記は以上です!
ギリギリ40UPには満たないサイズだったそうですが、ナイスなプロポーションのバス。
良い感じですねー。

ヒットルアーは「アンナポップ」のオレンジキャベツでした。
この色は昔からファンが多いカラーです。
昨夜の烏賊です。
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実は、イカジグ研究のため、試作エギを作り釣行しています!

昨夜は試作エギを持って二見へ行ってきました。
500gと380gの2匹が釣れましたよ。

満潮が8時だったので6時にお気に入りポイントに到着しましたがエギンガーが10人ほどで驚きました。
チョッと控えめに端っこに入り、隣の人にお話をして情報交換をしながらエギング開始。
2人向こうの人がヒットしてから10分後に待望のアタリがあり、この時期ではgoodサイズの500gが釣れ、20分後に2匹目を追加。
皆さん釣れてなかったのですが、今日の早引き3段シャクリのテンションフォールが良かったですね!
今回の試作エギが効いたようですが、根かがりが少し多くてシンカーを改良して又釣行します。
先日告知いたしました、イカ専用ジグの嬉しいキャスティングサイズの詳細を掲載しました。
その名も「little真烏賊はおり」。
likasize.jpg
詳しくは、ホームページに掲載していますので見に来てください!
こちらへどうぞ→「LambleBait リトル真烏賊はおり

全国的に有名なスペシャルエギングショップ:SQUID MANIAさんでも好評発売中です!
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四国を筆頭に大プッシュされている「真烏賊はおり」に、いよいよ待望の陸っぱりサイズが登場しました!
詳細は近日中にアップします。エギングファン・ジギングファンの皆様はご期待ください
2008.10.08 茨城野池
関東もかなり涼しくなってきました。
キンモクセイも咲いて、もう夕方は寒いです。

となれば、いよいよ秋バスシーズン。
茨城の某野池へ夕マズメ釣行へ行って来ました!

ここはとにかく高プレッシャー、そして激スレの池。
まずはリズ50を投入して巻く、カラーを変えて巻くを繰り返し、最終的にアタリのあった
リズ50・ジェットブラックでデッドスロー&ストップを続けます。
(このカラーはマッディな野池におすすめ!)

ピリピリ動かしながら、ゆっくり巻いているとゆったりとした魚影が!そしてヒット!かなりデカい!
足元まで寄せてバスを見ると45cmは超えた綺麗なバス
しかしながら、そんな姿に見とれているうちにバスが大暴れし、バチャンッ。
ランディングでバラシてしまいました…。
なんとも悔しい結果に・・・。このポイントは次回リベンジです。


17時、だんだん暗くなってきたところでトップウォータープラグを投入。
トップで釣るのは相当難しいフィールドなのですが、暗くなったらポッパーでチャレンジです。
この日選んだのは、アンナポップ70・カモフラージュゴールド!

水面に少し浮かんで見える岩と岩の間をスースーと・・・ガボッ!
出ました!
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かわいいサイズの元気なバス!
やりましたー!
ここはトップが難しい場所なので、20cmでも嬉しいのです。
ヒットパターンは、スプラッシュやポップ音は抑え目に、一定スピードでスキーイング。
この日は一日中バサーが多かったので、ペンシルベイトのようなアクションで、静かにバスを誘いました。

アンナポップは元々のモデルがペンシルベイトの改良版。
だからポッパーとしてだけではなく、こうやってペンシルベイトのようなアクションが可能なんですねー。

とにかく、
トップの釣りは面白い!!
秋はハードルアーの出番ですよー。
ReelWork.jpg
お待たせしました!
ハオリシリーズをお使いの皆様、また「これから挑戦予定!」という皆様、
ランブルベイトチーフデザイナー伊藤より、
直伝!今最も“釣れる”リールワークのコツ
を、お知らせします。

ジギングファンなら知っていて損はないこのテクニック、とても簡単なので
釣りに行くみなさんは覚えてくださいねー!
(フィールドテスターも、基本はこれで釣っています!)

それでは、“必読!”リールワーク HOW TOをご紹介します。



ハオリシリーズのリールワーク

★規則正しい小さなシャクリ幅と、半ピッチジャークが基本です。
 特に(3)をマスターにしてください。


(1) 使用するジグよりワンランク下のロッドと、一回転75センチリールがお勧めです。
(2) ロッドは常に水平にしながら、ジグの動きをバッド部分で感じ取ってください。
   ティップは常に下方を維持しています。


(3) (2)の姿勢でハンドルノブを下から上へ半回転巻き上げます。
   この時、同時にバッドを10センチ上にシャクリます。
   バッドの曲がりが戻るのを確認しながら、次は上にあるハンドルノブを下へ半回転巻き下ろします。
   この時も同時に上へ10センチシャクリます。



ここからは、シリーズ別の推奨アクションです!

(4)対象ジグ:
ハオリジャパン
真鯛ハオリ
ハオリ8
フラットハオリ
フラットハオリタチウオ仕様
ハオリF2
ハオリキング

 (3)を丁寧に5回ほど繰り返し、2秒程ストップを入れて魚の気配を感じ取り、また(3)を繰り返して行きます。
 真鯛狙いでは、10メーターまでのジャークでまたジグを落としてください。



(5)推奨ジグ:
ハオリジャパン
ハオリキング
ハオリスリム&ロング
フラッシングハオリ
ハオリF2
タチウオ擬(もどき)

 水深が深い所や、ロングジグを多用する時は、ハンドルノブを上からスタートして1回転が基本です。
 ハンドル位置を上側からスタートすると水切れが良く、ジグのブレが無くなります。
 このため、水平姿勢が綺麗に安定します。



★完璧ハオリジャーク。
上記(1)~(5)の全てをマスターしてくると、バット部分の10センチシャクリが5センチでも出来るようになります。ロッドを殆ど動かさず、ハンドルワークだけでシャクリができたら竿頭まちがいナシ!!?
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お客様からご質問いただくことが多い、ハオリシリーズのリールワーク。
基本は、規則正しい小さなシャクリ幅と、半ピッチジャークが肝心です。

そんな爆釣ヒットジギングのHOW TO記事を、月曜日に掲載します。
秋のジギングシーンには必須のテクニック!
お見逃しなく!

ランブルベイト伊藤
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